
「いつもありがとう。これかれも元気でいてね。」
ご両親やご親族の長寿のお祝いは、重ねてきた歳月のように豊か、ぬくもりに満ち溢れていることでしょう。
お子様やお孫様に囲まれて過ごす笑顔のひとときは、何よりうれしい時間です。
お好みに合わせて自由にお祝いするのが現代風。ご夫婦、ご家族でなごやかな宴をお楽しみ下さい。
干支が一巡して新しい暦が始まる年なので「本卦還り」とも呼ばれています。
中国の詩人・杜甫の「人生七十古稀なり」の言葉から「古稀」という呼び名に。
「喜」の草書体が七十七と読めることから「喜の字祝い」ともいいます。
「傘」の略字が「八十」と読めることから「傘寿」と名づけられました。
八十八を組み合わせると「米」という字になることから米寿と呼ばれています。
「卒」の俗字「卆」が九十と読めることが由来です。「鳩寿(きゅうじゅ)」とも。
「百」から「一」をひくと「白」になることから白寿と呼ばれる。